2019年01月31日
てじかな観光地応用 社会人学生
1月31日
昨日のブログで、てじかな場所としてこの松本平からでないレベルの場所として松本市の城山をとりあげました。
昨日はその応用として、峠を2つほど越えた白州まで移動しました。
自分の置かれている立場からのメリットとしては
「朝、息子を4時に送りだしたら、時間的には夕方まで自由に使える」
さらに、
「現在は7時近くにならないと朝日がでてこない」
ので、この暗い間に移動して、移動した先で写真とりながら散歩をすればよさそうです。
実際、昨日は白州まで移動して、そこで友人から教えてもらったコーヒー店による予定をたてました。
7時前には白州に到着したので、それから散歩できる場所を求めて車で移動し、8時から9時半まで小淵沢付近をうろうろしていました。
標高は900mですが、陽射しがあって風もなかったので、通常の散歩用防寒具でなんとかなりました。
(安曇野は標高500m台)
途中、富士山を見れる場所を探したり(これはあった)、スイーツ食べれる場所を探したり(季節&時間的にすべてクローズ)で一喜一憂できました。
散策の写真はこちら。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005300795814&sk=photos&collection_token=100005300795814%3A2305272732%3A69&set=a.1137890809730935&type=3
失敗だったのは、元々おとづれる予定のコーヒー店が水曜日定休だったことを調べていかなかったことです。
代わりに、ネットでの予約が取れず見学できないと思っていた、サントリー白州蒸留所の水の講習に当日の空きがあって参加できました。
こちらは、季節的にお客さんが少なかったためです。
通常は、関東からのマイカーでのお客さんが多いようですが、ノーマルタイヤの人が多いのでこの季節は甲州に来てくれないとのことでした。
1月だと間違いなくスタットレスタイヤをはいている信州人には、逆に普段混んでいる近県の観光地を回るチャンスなのかもしれませんね。
実際、この水の講習会は私一人しか参加者がいなくて、講師のお嬢さんと仲良く話をすることができました。
大勢に話す口調では、講師(あとの話で昨日まで八ヶ岳に登っていた山ガールと判明)もやりにくかったようなので、気楽な口調でやりとりさせてもらいました。
あと、このサントリー白州蒸留所では、南アルプスの天然水の工場にもなっていて、それで水育の一環としての、水の講習会となっていました。
20年前家族でこの場所をおとづれたときは、水の出荷はしていなかったです。
なので、その時と比べると蒸留所から水を積んだ大型トレーラーの出入りが多くなったようです。
また、この水の講習会では、この南アルプスなど水の出荷をする南アルプスを「水の山」ととらえていました。
落ち葉で覆われた山が水を貯え、それを時間をかけて地下の岩盤に浸透させ、それが湧き出ているからですが、それにかかる時間が20年間だと説明していました。
ちょうど、家族でこの地を訪れた20年前の前後に降った雨を、サンプルでだされた「サントリー南アルプスの天然水」として飲んでいるのだと思うと、なにか考え深い感じになりました。
白州蒸留所水の講習会の写真はこちら。
https://www.facebook.com/media/set/?set=ms.c.eJxFy9ENwDAIA9GNKoMTA~%3BsvVik09PfpzowJD0JM1vbHPihiQ4YLy0~_xfsApULN4LzHABs2iXjgQFRaufAEonRr7.bps.a.1138027263050623&type=1
今回往復で約200kmの走行でしたが、急がないので、すべて高速道路を使わずのんびり走ってきました。
それでも、午後2時前には安曇野にもどってこれました。
おかげで、食べそこなったスイーツを、地元のこれまたいったことがなかったお店によるだけの時間があったのはラッキーでした。
スイーツの写真はこちら。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005300795814&sk=photos&collection_token=100005300795814%3A2305272732%3A69&set=a.1138028449717171&type=3
写真は、水の講習会でいただいたパンフレットとお土産のメモパット。センスがいいですね。
Posted byひろよしえat 07:34
Comments(0)
2019年01月30日
てじかな観光地 社会人学生
1月30日
最近、こんな文章をFacebookにUPしました。
「予定より1週間早く春休み。思いがけず暇。なにか、面白いことない?(^^)」
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1136689409851075&id=100005300795814
この話で、いつも散歩の途中で寄らさせてもらっているあづみ野コンサートホールの館長さんと奥様から
「てじかなところに出向いては」
というアドバイスをもらました。
昼間の時間は余裕がありますが、お袋現在も入院中のためどこかに泊まりがけでふらふらしているわけにはいきません。
なので、
1.日帰りでいけるところで、以前いった所でいいのででむく。
2.散歩しながら写真とる。
3.スイーツがある場所があったら食べてくる。
となりました。
昨日は早速、自分が通学した中学校がそばにある、松本市の桜の名所城山にでむきました。
城山そばに出向くことはあっても、城山の展望台に登ったのはどう考えても子供たちが小さかったとき以来なので、20年以上ぶりかもしれません。
写真はこちら
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1137424619777554&id=100005300795814
また、城山には以前から話をきいていた、喫茶店があったので、こちらでスイーツのりんごチーズケーキを特製の茶わんをつかった紅茶と一緒にいただきました。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1137423226444360&id=100005300795814
てじかなところなら、移動時間も短く、またあまりにてじかなので改めて写真などとったことがない場所でもあるので、自分が思っていたよりかなり新鮮な感じでした。
しばらく、こんな感じで色々おとずれてみたいですね。
今日は天気がいいので、少しドライブがてら移動してもよさそうです。
以前家族で行った場所などかんがえてみましょう。(^^)
写真は今朝の出発前の月です。
Posted byひろよしえat 04:35
Comments(0)
2019年01月29日
技術者としてVS研究者として
1月29日
日曜に開催された松本のフェアの講演会までの開始時間前、大きい本屋さん内をぶらぶらとしていました。
期末テストが終わった反動で、色々と本など購入したので、買うつもりがなかったのですが、つい目に留まってそのまま購入してしまったのが「捏造の科学者」でした。
5年前の2014年当時、世間を大騒ぎに巻き込んだあのSTAP細胞事件を新聞記者の視点からとらえた大宅賞受賞作品のドキュメンタリーです。
当時はSTAP細胞は再現できなかったといったくらいの認識でしたが、自分も曲がりなりにも実験をする研究者としてこの2年間活動してきて、結局どこまで事件として解決したのか気になりました。
一般的に、STAP細胞が再現できれば、問題解決ではという感じがあって、私も再現でいたらいいなーと思っていた口でした。
ところがSTAP細胞は1つも再現できず、主責任者は自殺、主担当者は最後は懲戒解雇相当という社会人としては失格という烙印をおされて研究の表世界から消えていきました。
現在自分は学生としてですが、実験系卒研を2年間おこない卒論も実験結果に基づき作成しました。
研究者の一人として、この事件はなにが問題だったのか考えてみたくなり、分厚い本で約500ページありましたが半日で読み終わりました。
読んでいて、知っている事件とはいえ、その恐ろしいまでの事件の急激な展開から、目が離せなくなったというのが素直な感想です。
ちょっと違いますが、新聞記者が活躍するノンフィクション「大統領の陰謀」を読んだ感じににています。
研究者としてみた場合、やはり事件当事者についてオカシイと感じたのは、
1.主担当者は実験生データを自分のパソコンにいれたまま持ち出し、以後提示をもとめられてもデータはあるの一点張りで一切提示せず、データの返却にも応じなかったこと。
2.捏造で問題になった論文以前のものを科学雑誌に掲載を依頼し、3社で不採用となったとき、今後の対策となるはずの、査読(さどく)について、主担当者はその指摘内容をどれも読んでないと答えていること。
3.今までに考えられないような報告内容なのに、自分たちのグループ内で再現ができなくても主責任者および主担当者は世間への公表に踏み切っていること。
1については、私のような卒論においても、生データを提示できなければ、卒論として認められないばかりか、データを隠匿したと指摘され、最悪実験結果のデータの窃盗罪に問われて退学処分、実験の妨害とされて損害賠償を請求されても言い訳できない内容です。
また、その組織として研究している生データを、いつ壊れるかわからない個人のパソコンのみに入れて持ち歩いているとは、リスク管理がまるっきり考えられていません。
2については、私の同じセミの先輩方が科学雑誌の査読について、どう解答するか必死に考え、ゼミ内で追加検証や修正をして、その結果論文掲載された経緯をしっているので、主担当者が読まないという態度はただただ研究者として信じられないとうだけです。
3については、同じように当初疑問視されたIPS細胞では、再現試験を念入りにおこない、論文掲載依頼では実験経緯を記載したラボノートまで公開して、疑念の入らないよう査読者になる部外の専門家の理解を得る努力をしていたとこの本の解説に述べられているので、これまた大きな違いです。
事件発覚時は、私はSTAPが再現できたほうがいいなと素直に思ってましたが、これはどちらかというと技術屋としての発想だったようです。
技術屋は、理論はとにかく、ものが形になることを優先するきらいがあるようです。
研究者としては、上記のような段取りはしっかりして、疑いの余地が無いようにしなくてば、再検証で再現しなくても当たり前といわれてしまいます。
実際この本の後半で、京都大学の別の捏造事件では、元データの改ざんの痕跡をパソコンから見つけ出したことで、追加検証実験をしなくてすぐに解決した例が記載されています。
STAP細胞事件では主責任者が組織のトップに近い人物であったので、この初歩的な確認を身内の主担当者に結果としてしなかったため、後世に残る捏造事件となってしまいました。
物事を研究する人間としては、絶対はないとして対応しなくてはならないことを感じました。
また、当時は大騒ぎでしたが、2019年4月大学に入ってくる新一年生は事件当時中学生で、どこまで正確に物事がつたわっているか不明です。
さらに数年したら当時小学生で正しく事件を理解していない年齢の学生が入学してきます。
このようなショッキングな事件がドキュメンタリーとしてかなり正確な形で記録されたことで、説明できる資料になったと思います。
この事件をおこした当事者たちは、科学的大発見で歴史に名を残す代わりに、世界三大捏造という研究者として最悪のレッテルを張られて名を後世に残すことになりました。
このような悪い例をしっかり理解して、倫理的にも、実験姿勢について基本に忠実な研究者が増えることを望みます。
写真は最近購入した本たち、ほかの本を差し置いて、捏造が先に読み終わりました。
Posted byひろよしえat 05:13
Comments(0)
2019年01月28日
アンチエイジングフェア 社会人学生
1月28日
昨日松本市Mウイング6階ホールでおこなわれた、アンチエイジングフェアin松本に参加してきました。
講演会は13時から15時までの6項目で、その前後は企業および病院の展示13ブースをみてまわれる形式でした。
「アンチエイジング」という言葉からは老化防止という意味合いがとれますが、今回のフェアは、適正老化としての意味で使用されていました。
サブタイトルが「科学に基づくアンチエイジングの実践を目指す」ですので、寿命としては120歳説を前提として、不老不死としてのテーマにはなっていません。
今回の講演会の内容をまとめると、
アンチエイジングの基本としては
体の機能維持としての3つ要素、食事、運動、睡眠を適切にするベース要因
体の酸化ストレス、糖化ストレス、精神ストレスなどのマイナス要因
長寿遺伝子の活性化などの、プラス要因
があることが、指摘されていました。
あとは、それぞれ具体的に、栄養面でのサプリ、腸内細菌、噛むこと、男性更年期障害、など各専門分野とアンチエイジングとのつながりの説明でした。
今回のフェアの参加者が私より10歳は上と思われる方がほとんどなので、すでに加齢による健康問題が自分自身におきているかたが多いようでした。
講演会前の段階で、自分の席の周りの方の会話が何気にきこえてきましたが、
「体の**の具合が良くない」
「**さんは、最近講演会に来なくなった」
「**をしたけれど改善しなかった」
などなど、病院の待合室にあるマイナスオーラ全開の雰囲気で、フェアに参加しているのがつらく感じます。
今回のフェアの内容的には、即効性より予防性が中心で中高年層以前がターゲットだと思うので、もしかすると主催者の思惑とずれているのかもしれません。
もっとも、自分もあと2年で、昔の老人枠の60歳になるのですから、あまり人のことはいえませんね。
高齢者の参加者本人が活用できなくても、家族内での共有でお子さんたちに有効な話になるのなら、いいのかもしれません。
たとえば、こんな不健康をしてしまって、今はこうなっているのでお前たちはこのような実例になるなといった感じでしょうか。
これだと、少し切ない感じですが。。。
あとブースで面白かったのは、牛丼の吉野家が、牛肉をつかった食の健康管理で出店していたことです。
以前のニュースで、老人ホームで牛丼を食べたいとの要望で、柔らかく塩分控えていてもお店の牛丼の味の再現をしたことが報じられていましたが、それと同じものも試食することができました。
確かに、柔らかですが、牛丼の味はしていました。
自分も、最初の大学生のとき、学祭前の夜食はほぼ毎日、吉野家の牛丼かほっかほっか亭ののり弁ばかり食べていたので、たまに食べたくなります。
もしかして、自分が最後のとき、食べたいと切望するのが牛丼なのかもしれませんね。
息子らだったら、モスバーガーかかっぱ寿司が希望かもしれませんが。。。
色々と考えさせられたフェアでした。
写真はフェアの希望者全員がいただける、吉野家ブースのサンプル品です。
Posted byひろよしえat 07:17
Comments(0)
2019年01月27日
息子ら元気で留守がいい 社会人学生
1月27日
長野市に赴任している長男が昨日帰ってきて一晩とまったら、朝始発で東京に向かいました。
仲間とライブの練習で、ドラムをたたきにいって、そのまま帰りは長野市に帰るようです。
次男も朝起きて、晴天の空を見たとたん、風景をバックの列車の写真をとることにしたので、朝食後8時半には家を出発していきました。
自分も、他学部ですがお世話になっている松本大学の教授が学術的発表を今日松本市でおこなうので、それを聞きにいこうとおもっていました。
息子らがいたら、昼飯作っておくのかどこか食べに行ってもらうかとおもっていたのですが、手間省けました。
なので、洗濯と風呂掃除だけすませたら、夕飯のおかずを考えるだけでよくなりました。
長男はかえってきませんが、次男と私の分です。
人数すくないですが、よくテレビで取り上げられている、白菜と豚肉を交互にならべたものを中ぐらいの鍋で煮込んで、最後は食卓の上にカセットコンロであたためていただくことにします。
昨日のカレーで薄肉の豚肉はつかってしまったので、白菜と合わせて今日の帰りに購入してくれば、大丈夫そうです。
昼は、どこかでランチ&スイーツですかね。
よく、定年後の旦那さんを抱えた奥様が、定年後も「亭主元気で留守がいい」といわれますが、その気持ちが少しわかったような気がします。
今後もお互い、邪魔にならないレベルで生活していければいいですね。(^^)
Posted byひろよしえat 09:15
Comments(0)
2019年01月26日
おとこの朝食16 リベンジささみサラダ
1月26日
先日やいたささみに金山寺みそソースをかけたものを朝食にだしましたが、息子に不人気だったことをUPしました。
焼いたささみをおいガツオつゆにつけて、少し味を濃くしてみました
手順は、鳥のささ身約70gに対しバター1個で、13分弱火でフライパンで焼く。
薄くスライスして、うす味がいい人はそのまま千切りキャベツにのせてブラックペッパーかける。
濃くしたいときは、スライスしたものをタッパーにいれておいガツオつゆに10分つけて、つゆと一緒に千切りキャベツにのせる。
一晩浸けこむと、さらにしっかり味がつきますが、10分でも十分たべるにはいいあんばいです。
一応、ブツブツいいながら息子も食べて会社にでむいたので、これで朝食メニューに1品追加となりました。
つゆにつけても優しい味ですが、トン肉よりささみのほうが安上がりなので、家計にも優しいですね。
ある奥様から、オオバと梅とささみを合わせても美味しいとききましたので、これもためしてみることにします。
写真は右がおいガツオつゆ漬け込みささみサラダ、左がブラックペッパーがけサラダbyワンプレートです。
Posted byひろよしえat 09:59
Comments(0)
2019年01月25日
大学最後の期末試験 社会人学生
1月25日
昨日から大学後期の期末試験週間がはじまりました。
私は2科目履修していましたが、1科目は授業中の小テストの合計点がある一定以上となったので、来週火曜の期末テストが免除の扱いに正式になりました。。
なので、実質昨日の1科目の「社会学」試験が後期最初で最後の期末試験になりました。
今回事前に、同級生と先生の出題傾向と問題回答内容の対策をおこないました。
おかげで、回答用紙の出題問題をすべて埋めることはできました。
最後の問題は、「今後の日本は家で親をみとることが、医療制度が出来高払いから包括払いになることで多くなるが、それを踏まえて日本の在宅医療の問題はどうなるとあなたは思うか」でした。
私は、家で親をみとることが多くなるので、在宅医療の充実が必要だが、まだ道半ばであること。
具体的には、ただ生かされているだけの延命治療についての必要性をしっかり考えておくこと、延命治療の有無を本人が事前に明確に家族にすること、ホスピス緩和ケアにおけるセデーションなどを受け入れやすくなる環境づくりが必要であること。
そして、このような対応がとれていければ、日本はこの分野でも主導的立場になれる。 と回答させてもらった。
実際、私の母親も、自分自身も延命治療は受け入れなことを話をしているので、実に身近な話題の問題でした。
今回の授業の他に、この授業を教えていただいている先生には1年生のときからお世話になっていました。
そこで、毎回興味深い内容でとても勉強になったと感想を最後の問題の回答欄に1行追加して、問題用紙を提出させていただきました。
大学生活で、これがなければ天国といわれている期末試験ですが、最後になるとこれまたちょっと寂しい感じです。
もっとも、これで大学生としての試験を受けるのは最後でホッとしているほうがかなり大きいのは事実ですね。
まあ、大学院の研究生の願書は提出しましたので、面接試験という「試験」はつづきますが。
これで私はほかの試験がある人より一足早く、今日から春休みです。(この前長い年末年始の休みがおわったばかりなので、また息子らからなんといわれるかは、楽しみということにしておきます)
さて、なにしましょうか。朝食作りながら再度考えましょう(^^)
Posted byひろよしえat 06:19
Comments(0)
2019年01月24日
おとこの朝食番外編12 金山寺みそソース 社会人学生
1月24日
食欲のなかったお袋用に購入してあったものがあります。
それは、胡瓜と金山寺みそです。
ただ、正月明けからお袋は入院していた関係で、あまり使用量がなかったので、胡瓜が柔らかくなる寸前でした。
胡瓜は悪くなると、強烈ににおうので、料理などで使いきることにしました。
それでも1本あまったので、元々つけて食べる予定の金山寺みそ1カップとサツマイモ1/3本をフードプロセッサーで細かくまぜてみました。
サツマイモをいれたのは、これを焼けば粘り気がでて、かたまってくれるのではとの期待でした。
ただ、残念ながら胡瓜の水分量がおおかったようで、フライパンでやいても固形にならず、ボロボロとした感じです。
味的には、熱がくわわったことで、サツマイモの甘さがひきたってきて面白い味になりました。
ソースのようにして使えばいいのかと思い、鳥のささみ焼きにかけることにしました。
鳥のささみ約70gに対し、切れているバター1個、焼き肉の塩だれ少々でオリーブオイルをひいたフライパンで超弱火で13分間、途中2度ほどささみをひっくり返してよく火をとうします。
途中で、さきほどの「金山寺みそソース」をかけて、甘口にしました。
辛子味噌をつかえば、辛口ですね。
自分としては、いい出来だと思ったのですが、息子には不人気で、味が薄いとのことでした。
なので、焼いたささみをおいガツオつゆにつけて、少し味を濃くしてみることにしました。
残った胡瓜のあつかいから、ささみの味付けとどんどんやっていることがうつっていますが、まあこれも経験ですかね。
おいガツオつゆささみはまた今度食べてみて報告します。
写真は、ノーマル?のささみ焼き金山寺みそソースがけです。
Posted byひろよしえat 15:39
Comments(0)
2019年01月23日
ひび割れ 社会人学生
1月23日
足の踵のひび割れがこのところひどく、歩くのが億劫になります。
右足踵が立て割れして、良くなる前に、今度は左足踵。
踵を浮かすように歩くと、両足とも足外側が立て割れ。。。
軟膏のヒビケアを塗り、割れ目によーく染みるコロスキンで固定してもその先がどんどん割れていく感じです。
どうにもならないので、ソックスの「足裏美人」を2日前から使用を開始、少しよくなってきました。
このソックスの原理は、乾かしたくないところにラップをまく感じで、自分の水分をにがさないことで、しっとり感を確保します。
硬かった踵の角質が軟度をもってきましたが、傷が痛くなくなるころみはからって、軽石などですこしけずろうと思っています。
本当は、散歩などしないほうが治りは早そうですが、写真をなんとなくとりたい好奇心の方が強くて、足を引きずるようにしてあるいています。
そういえば、本日から地元長野県力士御嶽海が怪我からの途中復帰をします。
地元のテレビはうれしいニュースとして報道していましたが、自分としてはちょっと勘弁してくれでした。
全治2週間の診断なのに、それを本人の意志だけで5日後に再出場できるのはどう考えても無謀です。
今場所怪我から遂に復帰できたといえなかった、横綱稀勢の里の例があるので、たとえ平幕におちるにしても、しっかり治してほしかったです。
体調優先で登頂断念した三浦雄一郎さんのように、第三者のドクターストップをかけれるルールにしないと、怪我を抱えたままとり続けることが継続しそうです。
自分も怪我に対して、自分の都合のいいようについ解釈しまいがちですが、それではまずい世界だと思いました。
怪我を直すときは、徹底して直すことが、プロの世界でも、シニアの世界でも最優先課題だとつくづくおもいました。
Posted byひろよしえat 10:16
Comments(0)
2019年01月22日
最後の授業 社会人学生
1月22日
今日は、息子の車のトラブルがありましたが、できる限りの対応をしてから、なんとか大学の授業には遅刻せず出席できました。
後期は2講座受講していましたが、先週木曜の授業も最終15コマ目だったので、本日の授業が大学後期の授業の最終日です。
入学してから4年間、何とか大学に通い、授業の受講をしてきましたが、机に座って講義を受けるというのはこれで終わりです。
4年前のこの社会人学生としてスタートしたとき、わくわく感のほかに、本当に50過ぎのおっさんが授業や体育実技についていけるのかの、少しの不安がありました。
それがなんとか、本日最終授業を受けるところまでやってこれたことに対しての安堵感と、ついに終わってしまったことに対する少しの消失感を感じています。
消失感を感じた理由としては、本日の「食文化」の授業は小テストが3回あり、その点数がそこそこよかったので、期末試験を受けなくても単位取得できることが本日判明したことによります。
もう1教科については、こちらは試験が2日後の今週木曜にありますが、こちらは試験への資料持ち込みOKで、現在模範解答の作成を同級生と協力しなが進めているので、明日1日間あれば持ち込むノートに文章を手書きで書きこみすることはできそうです。
したがって、試験に寝坊などしなければ、これも単位取得できそうなので、終わった感を強く意識させます。
ただ、変に余裕をかますと、今日の次男のトラブルのように油断から事故をおこすので、気を引き締めておく必要はまだあります。
次男は7年間、車を凹ませるような事故はおこさず、雪道の運転も楽々こなしていたので、まさに油断だったのだと思います。
それでも、一応授業の終わりには、担当の教授に授業内容が興味のある内容であったことの御礼を述べてから教室をあとにしました。
また1つ、大学での最後のものが終わりました。
本当に、周りの皆さんの協力のおかげです。ありがたいですね。(^^)
ちなみに、今朝は写真撮るどころではなかったので、フォト無しです。
今日は、息子の車のトラブルがありましたが、できる限りの対応をしてから、なんとか大学の授業には遅刻せず出席できました。
後期は2講座受講していましたが、先週木曜の授業も最終15コマ目だったので、本日の授業が大学後期の授業の最終日です。
入学してから4年間、何とか大学に通い、授業の受講をしてきましたが、机に座って講義を受けるというのはこれで終わりです。
4年前のこの社会人学生としてスタートしたとき、わくわく感のほかに、本当に50過ぎのおっさんが授業や体育実技についていけるのかの、少しの不安がありました。
それがなんとか、本日最終授業を受けるところまでやってこれたことに対しての安堵感と、ついに終わってしまったことに対する少しの消失感を感じています。
消失感を感じた理由としては、本日の「食文化」の授業は小テストが3回あり、その点数がそこそこよかったので、期末試験を受けなくても単位取得できることが本日判明したことによります。
もう1教科については、こちらは試験が2日後の今週木曜にありますが、こちらは試験への資料持ち込みOKで、現在模範解答の作成を同級生と協力しなが進めているので、明日1日間あれば持ち込むノートに文章を手書きで書きこみすることはできそうです。
したがって、試験に寝坊などしなければ、これも単位取得できそうなので、終わった感を強く意識させます。
ただ、変に余裕をかますと、今日の次男のトラブルのように油断から事故をおこすので、気を引き締めておく必要はまだあります。
次男は7年間、車を凹ませるような事故はおこさず、雪道の運転も楽々こなしていたので、まさに油断だったのだと思います。
それでも、一応授業の終わりには、担当の教授に授業内容が興味のある内容であったことの御礼を述べてから教室をあとにしました。
また1つ、大学での最後のものが終わりました。
本当に、周りの皆さんの協力のおかげです。ありがたいですね。(^^)
ちなみに、今朝は写真撮るどころではなかったので、フォト無しです。
Posted byひろよしえat 20:39
Comments(0)